平成30年度「北九州 同志社の集い」開催結果のご報告 2018.10.12(金)開催

Posted by on 10月 14, 2018 in 活動報告
平成30年度「北九州 同志社の集い」開催結果のご報告 2018.10.12(金)開催

 10月12日(金)に、同志社校友会北九州支部と同志社同窓会北九州支部(同志社女子大学)が合同で、平成30年度「北九州 同志社の集い」をリーガロイヤルホテル小倉にて開催しました。

 当日は、学校法人同志社の八田総長・理事長、同志社大学の藤澤副学長、同志社大学学長室校友課の田中課長、総長・理事長秘書の石田さま、校友連携コーディネーターの髙橋さま、同志社校友会の長谷川副会長、校友会近隣支部・クラブの支部長さま並びに上席役員の皆さま、立命館大学校友会・関西学院同窓会・関西大学校友会の北九州支部の会長(支部長)さま並びに上席役員の皆さまにご臨席いただき、総勢102名での総会・懇親会となっております。

 総会と懇親会の間に開催された記念イベントには、 ソプラノ歌手の白川深雪さまにご登壇いただき、「あなたの知らないオペラの世界 ~ オペラって何?~」と題してご講演をいただきました。講演のあとに、二曲ご披露もありました。

◇ ◇ ◇ 総会

白石支部長

 

田上事務局長、白石支部長

 白石支部長を議長に、田上事務局長から「2018年度事業報告及び決算報告について(第1号議案)」、「平成31年度事業計画及び予算案について(第2号議案)」、並びに「役員改選について(第3号議案)」の報告がなされ承認されました。

 総会後半には、初めての企画として「校友からの情報提供」コーナーが設けられました。株式会社スターフライヤーの寺元さん(平成20年商学部卒)から台北(桃園)⇔北九州 就航開始の紹介。

 U40委員会の寺下さん(平成20年法学部卒)からは、9月に開催された「キックオフ交流会」開催結果の報告。

 田上事務局長(昭和56年経済学部卒)からは、「MBA、リカレント教育」の紹介がありました。本日の田上事務局長、まさに「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の心境だったのでは・・・。勤務先とは言え、他大学のPR、本当に冷や汗をかいておられるようでした。

◇ ◇ ◇ 記念イベント

 記念イベントは、ソプラノ歌手の白川深雪さまにご登壇いただき、『あなたの知らないオペラの世界~オペラって何?~』と題してご講演をいただきました。
白川さま自身が同志社女子大の学生となる可能性があったこと、ドイツ留学のための資金獲得大作戦、「蝶々夫人」がきっかけとなったイタリアデビューの経緯などをまじえてお話いただきました。 ⇒ 白川深雪さまご紹介

 

 

 

 

 

 


講演のあとに、蝶々夫人の中から『ある晴れた日に』、そして『オーソレミオ』の2曲をご披露いただきました。記者であります私、恥ずかしながら生でオペラを鑑賞したのは初めて、人ってこんなに大きな声が出るんだ・・・が素直な感想です。
白川さまのド迫力に圧倒され洗脳されたようで、帰りの日豊線の電車の中で、思わず「オーソレミオ♪」を口ずさんでおりました。

 
ご講演の中で「オペラの中では自分(白川深雪)ではなく、そのヒロインになりきって、そして演じ切る」といったニュアンスのことを言っておられましたが、まさに、目の前に居るのは蝶々夫人でした。
本日は黒のドレスにて、蝶々夫人を演じていただきましたが、「白川深雪さまのホームページ」に、着物姿で演じておられる画像がアップされております。 ⇒こちら

◇ ◇ ◇ 懇親会

白石支部長

八田総長・理事長

藤澤副学長

 白石支部長からは、6年前の支部長就任時の気持ちの再確認を交えての開会挨拶。
また、ご来賓を代表して八田総長・理事長、藤澤副学長にご挨拶をいただきました。
八田総長は現在「日本高野連」の会長職に就かれており、学校業務(総長・理事長)との交通整理の難しさを、ユーモアを交えてご報告いただきました。
藤澤副学長からは、創立150周年を迎える2025年に向けての『VISION 2025』の5つのプログラムの紹介、校友連携コーディネーターの設置(本日の北九州 同志社の集いに髙橋さまが参加)、オール同志社募金などのお話がありました。

長谷川校友会副会長

 その後、長谷川校友会副会長のご挨拶(井上会長の祝辞代読を含めて)、乾杯の音頭で宴席突入となりました。

 

 

 

 

 

 
新役員の益野さん(平成20年商学部卒)と初参加者5名の紹介がありました。老若男女が一堂に・・・という表現が似合いそうな紹介コーナーでもありました。校友会への入会、初めての参加、誠にありがとうございます。
益野さんへのお詫び、写真撮影が間に合いませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栗山副支部長と杉山さん(ラグビー部OB、平成22年法学部卒)を中心にカレッジソング斉唱と同志社チアーが行われました。
カレッジソングの歌詞の解説、関西学院同窓会・関西大学校友会・立命館大学校友会へのエールなど「栗山劇場」と化しました。

杉山さん、栗山副支部長

 

 

 

 

 

 


寺下副支部長による閉会挨拶。

ご臨席いただいたご来賓の皆さま、参加された校友会会員の皆さまへの感謝。また、オール同志社募金への協力などを交えての挨拶となりました。
その場で、関西学院同窓会・関西大学校友会・立命館大学校友会の代表の皆さまが我先にと募金箱へ向かわれる姿を拝見し、寺下副支部長の『妙な』説得力と関関同立の強い絆を感じた次第です。

寺下副支部長

「同志社つながり」及び「関関同立つながり」を満喫する時間と空間を共有することが出来たことを嬉しく思います。

 

◇ ◇ ◇ 二次会

小倉駅近くの居酒屋「みのり」で開いた毎年恒例の二次会。八田総長・理事長にも参加していただき、総勢25名で大いに盛り上がった次第です。その後、三次会に向かわれた方も数名おられたと聞いております。大変にご苦労様でした。

 

 

 

 

 

 

 今年度の「北九州 同志社の集い」への参加者、昨年同様に100名超えとなりました。
参加していただいた皆さま方に深く感謝申し上げますと共に、次回以降のイベントへの積極的な参加もお願い申し上げます。

 

(写真・文責/三城)*二次会の写真は田上事務局長から提供